アンスリウム
アンスリウムの特徴
- 学名:Anthurium
- 品種名:アンスリウム
- 科属:サトイモ科、アンスリューム属
- 原産地:熱帯アメリカ
アンスリウムの花は、サトイモ科特有の肉穂花序と仏炎包からなり、花のように見えても実際は花ではないようで、中央に軸が肉厚に膨らんだ花軸が花にあたります。
一見、造花のようにも見えるアンスリウムは花意外に葉もハート型をしていて、大きく花同様に存在感があるのが特徴。
アンスリウムの管理
アンスリウムの好む場所
観葉植物の中でもアンスリウムは明るい場所を好むタイプです。
直射日光はできるだけ避けて頂いて、窓際で日当たりが良く明るい場所で管理するといいでしょう。できれば、レース状のカーテン越しに。 カーテンで暗くならない程度に明るさを調整してあげて下さい。
アンスリウムの温度管理は...
寒さを嫌うため、最低でも10℃以上の場所で、特に冬場は注意が必要です。室内であればある程度は越冬に問題ないともいますが、 花芽を形成していく時期がちょうど10月から3月頃にあたるので、10℃以下になるような場所や、温度差の激しい場所は避けてください。
夏場の室内管理は、アンスリウムに直接冷房があたらないように注意し、温度管理も25℃程度が理想的とされています。
アンスリウムの育て方
アンスリウムの水やり
水やりはアンスリウムの場合、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えましょう。夏場はこのタイミングで十分ですが、秋から冬にかけての水やりは、 徐々に控えめにし、冬場は多少乾燥気味にしても大丈夫です。
水やりで注意することは、植物の上から水を与えてはいけません。鉢のヘリから水を与えるようにしましょう。
アンスリウムの植え替え時期
鉢底から根が出て見えはじめたら植え替えサインで、5・6月頃の夏が訪れる前に植え替えをするタイミングとしていい時期です。 鉢底から根が出たということは、根が鉢の中で行き場を失い、外へでてきたことになり、鉢の中は根詰まりを起こしているサインです。
根詰まりを起こすと根が呼吸できずに、枯れてしまう原因にもなります。また花つきも悪くなってしまいますので。
植え替えの手順は別ページにて説明しております。
アンスリウムの購入[入手]時期
観葉植物全般にいえることですが、観葉植物を購入[入手]するに最適な時期があります。もし購入を考えているなら4月中旬頃から9月下旬までが最適な時期となり、 栽培環境に慣れさすためにも、寒くなる季節がくる前に購入を検討ください。
アンスリウムを育ててみたいと思ったら...
他の観葉植物の品種・種類もチェックしてみる
- オーガスタ
- アセロラ
- オーストラリアビーンズ
- クワズイモ
- コンシンネ
- ベンジャミン
- シナモン
- ゴールドクレスト
- ドラセナ・アオワーネッキー
- ドラセナ・レモンライム
- ドラセナ・シロワーネッキー
- 青ドラセナ
- フィカス・ウンベラータ
- フィカス・アルテシーマ
- チャメドレア
- モンステラ
- アンスリウム
- ホンコンカポック
- ガジュマル
- パキラ
- アンスリューム
- セローム
- セフリジー
- シルクジャスミン
- ソテツ
- アレカヤシ
- 旅人の木
- ユッカ
- ビロウヤシ
- 幸福の木
- ケンチャヤシ
- コーヒーの木
- 青年の木
- ゴムの木
- フェニックス
- シマトネリコ
- ストレリチア
- ソング オブ ジャマイカ
- トネリコ
- フェニックスロベリニー
- ポニーテール
- ポトス
- アセロラ


