オーストラリアビーンズ
オーストラリアビーンズの特徴
- 学名:Castanospermum australe
- 品種名:オーストラリアビーンズ(カスタノスペルマム)
- 科属:マメ科、カスタノスペルマム属
- 原産地:オーストラリア
オーストラリアビーンズを観葉植物として楽しむなら、豆から育てるのが一番かも。本当に豆から芽が出て、大きく生育していくのですから。
結構生育が早い方なので、現状の樹形が気に入っているようなら、大きくなりすぎる前にオーストラリアビーンズの先端部分を剪定し、現状のサイズを保つようにしてください。
オーストラリアビーンズの管理
オーストラリアビーンズの好む場所
オーストラリアビーンズは明るい場所を好むタイプです。
直射日光を好むタイプですが、窓際で日当たりが良い場所であれば室内でも管理できます。直射日光を好むといっても、 夏場など日差しの強い時期は逆に日当たりの良い窓際で、レース状のカーテン越しにて管理するといいでしょう。 カーテンで暗くならない程度に明るさを調整してあげて下さい。
オーストラリアビーンズの温度管理は...
最低でも5℃以上の場所が最適。冬場になると注意が必要で、室内であればある程度は越冬に問題ないと思います。 ただ、冷え込みのひどい夜間など室内でも5℃以下になるような場所は避けたほうがいいです。どうしてもその場所しか...なら、 観葉植物より大きめの紙袋かビニール袋を用意し、観葉植物にかぶせるなど、寒さから守ってあげましょう。
オーストラリアビーンズの育て方
オーストラリアビーンズの水やり
水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えましょう。夏場はこのタイミングで十分ですが、秋から冬にかけての水やりは、 徐々に控えめにし、冬場は多少乾燥気味にしても大丈夫です。
オーストラリアビーンズの植え替え時期
鉢底から根が出て見えはじめたら植え替えサインで、5・6月頃の夏が訪れる前に植え替えをするタイミングとしていい時期です。 鉢底から根が出たということは、根が鉢の中で行き場を失い、外へでてきたことになり、鉢の中は根詰まりを起こしているサインです。
根詰まりを起こすと根が呼吸できずに、枯れてしまう原因にもなります。
植え替えの手順は別ページにて説明しております。
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