観葉植物の育て方
観葉植物の育て方
水遣り
観葉植物の水やりでポイントとなるのが土です。殆どの場合、水はけの良い土が使われていますから、土の表面が乾いてから水やりをするのが基本とされてます。 乾ききらないうちに水やりをするのは観葉植物にとってよくありません。十分乾ききってから水を与えるようにしましょう。
ただ、すべての観葉植物にいえることではありません。中には葉自体に直接水を与えるだけで十分な植物もあります。
水遣りの注意点
観葉植物の殆どが水が大好きです。水遣りはたっぷりと鉢底から水がこぼれるほど十分な水を与えます。
たっぷりと与える事で、土の中に溜まった古い空気を押し出し、新しい空気を取り入れる空気の入れ替え作用もありますし、 植物も老廃物を排出することから、老廃物を洗い流すという意味でもたっぷりと十分な水を与えましょう。
たっぷりと十分な水を与えますけども、ココで注意しなければならないのが鉢皿・受け皿に溜まった水。この水を溜めたままにして置いておくと、 根が呼吸する唯一の場所を塞いでしまい、根が呼吸できずに根腐れを起こす原因になります。水やり後、鉢皿・受け皿に溜まった水は捨てるようにしましょう。
また、根に十分な水を与えないと意味がありませんから、植物の上から水を与えるよりは鉢のヘリから鉢いっぱいに溜まるくらい、たっぷり与えた方が効果的です。 たっぷり溜めた水を観察することで、吸収が何時もより遅いなど感じたら根詰まりの可能性もありますし、植え替えの目安にもなります。
最後にひとこと
植物の育て方で失敗してしまう原因のひとつが水遣り。土の表面が乾燥し乾き始めると土は白っぽくなり、この乾き具合を目安にして、乾いた時点で水遣りを・・・と...。 言葉での表現は簡単なようでも、実際に園芸の世界では、「水やり三年」という言葉があるほど水遣りが一番難しく、 乾いたと確認しても一度土に触れたりして土の乾き具合を肌で感じてみるのもいいかも知れません。意外と乾いてなかったりしますからね。
私が気をつけていることは、極端に何時もより多めに与えたり少なくしたりせず、常に同じタイミングで与えるように心がけています。
観葉植物のお手入れ
観葉植物の中でも特に葉の表面が大きい植物などは、たまに葉の表面を水拭してあげるといいでしょう。植物は根以外に葉も呼吸してますから、 水拭してきれいにしてあげて下さい。
葉水なども効果的です。
室内で管理している観葉植物も水やりの後などタイミングをみて、たまには日の当たる明るい場所へ移動させてあげると、 光合成が活発になりますし、観葉植物にとっても元気で、より美しく保つと思います。
品種・種類別の育て方
品種・種類別にそれぞれの育て方を紹介しています。一般的に知られている植物を厳選しましたので、参考になれば幸いです。
- オーガスタ
- アセロラ
- オーストラリアビーンズ
- クワズイモ
- コンシンネ
- ベンジャミン
- シナモン
- ゴールドクレスト
- ドラセナ・アオワーネッキー
- ドラセナ・レモンライム
- ドラセナ・シロワーネッキー
- 青ドラセナ
- フィカス・ウンベラータ
- フィカス・アルテシーマ
- チャメドレア
- モンステラ
- アンスリウム
- ホンコンカポック
- ガジュマル
- パキラ
- アンスリューム
- セローム
- セフリジー
- シルクジャスミン
- ソテツ
- アレカヤシ
- 旅人の木
- ユッカ
- ビロウヤシ
- 幸福の木
- ケンチャヤシ
- コーヒーの木
- 青年の木
- ゴムの木
- フェニックス
- シマトネリコ
- ストレリチア
- ソング オブ ジャマイカ
- トネリコ
- フェニックスロベリニー
- ポニーテール
- ポトス
- アセロラ

