ゴムの木
ゴムの木の特徴
- 学名:Ficus elastica
- 品種名:ゴムノキ
- 科属:クワ科、フィカス属
- 原産地:
葉や枝をちぎってみると切り口から白い樹液がでるのが特徴のゴムの木。昔は、この白い樹液を原料にゴムが作られ、そこからゴムノキと名付けられたとされています。 色艶がよく厚みがある大きな葉も特徴のひとつ。
ゴムノキは非常に生命力が強い観葉植物で育てやすく、根の活動が充実していれば容易に枝や幹から新芽がでます。
ゴムの木の管理
ゴムの木の好む場所
明るい場所を好むタイプですが、耐陰性もあることから半日陰な場所でも大丈夫です。ですが、長時間の半日陰な場所での管理は、色艶が悪くなったり、 株が弱まってしまいます。日照不足はゴムノキにとってよくありませんし、活力を弱めますので日当たりの良い明るい場所で育てることをオススメします。
ゴムの木の温度管理は...
生命力が強く、耐寒性もありますから最低でも0℃以上の栽培環境であれば問題ないと思います。越冬も0℃以下になるような環境以外でしたら大丈夫だと思います。
ゴムの木の育て方
ゴムの木の水やり
水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えましょう。夏場はこのタイミングで十分ですが、秋から冬にかけての水やりは、 徐々に控えめにし、冬場は多少乾燥気味にしても大丈夫です。時々、葉水してあげるのも病害虫の予防に効果的です。
ゴムの木の植え替え時期
鉢底から根が出て見えはじめたら植え替えサインで、5・6月頃の夏が訪れる前に植え替えをするタイミングとしていい時期です。 鉢底から根が出たということは、根が鉢の中で行き場を失い、外へでてきたことになり、鉢の中は根詰まりを起こしているサインです。
根詰まりを起こすと根が呼吸できずに、枯れてしまう原因にもなります。
植え替えの手順は別ページにて説明しております。
ゴムノキの購入[入手]時期
観葉植物全般にいえることですが、観葉植物を購入[入手]するに最適な時期があります。もし購入を考えているなら4月中旬頃から9月下旬までが最適な時期となり、 栽培環境に慣れさすためにも、寒くなる季節がくる前に購入を検討ください。
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